![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |
|
|
|
|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||
| Renovation with Paints | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
小さなときにご両親が選ばれたファンシーな壁紙とボーダーが、最近子供っぽく思える、中学生になったこのお部屋の主、Aくん。 壁紙を張り替える選択も出来たのですが、最初にペイントを選択しました。 もしペイントして気に入らなければ貼ればいいという、ペイントが最初の選択肢になっています。 そこでお気に入りの色でペイントすることになりました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
長年Aくんの成長を見守り続けてきたお部屋には、壁紙の表のエンボス部分がはがれ落ちているところがあります。 こういう所も気になるAくんは… |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
ベンジャミンムーアのライトウェイトコンパウンドを使用して、はがれおちている部分を補修することにしました。このライトウェイトコンパウンドは、北米ではスパッコと呼ばれていて、小さな補修などにごく一般的に使われます。 ライトウェイトコンパウンドは、サクサク状で軽く、補修部分にヘラなどで盛って、乾燥後サンディングペーパーでサンディングして、フラットな面を作ることができます。 周りのテキスチャーと合わせたいときには乾く前に、模様を付けることも可能です。 乾くと「痩せ」と言ってフラットに盛っていてもへこみが出てくる事があるので、数回に分けて処理するのがコツです。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
補修が完了して、ひとまず休憩。。。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
今度は養生にかかります。 Aくんでは背が届かないので、パパとママにローラーを転がした際に天井にペイントがつかないようにマスキングをしてもらいました。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
エアコン回りもこんな感じです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
今回用意したのはリーガルシリーズで落ち着いた仕上がり感のマット(艶消し)シリーズ。 あとペイントを入れるバケット、ローラー、刷毛などです。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
いよいよペイントスタート。 ペインティングの基本は小さな所、ローラーが入らない所からブラシを使って塗りこんでいきます。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
ブラシの作業が終われば、今度はローラーを使って塗っていきます。 ベンジャミンムーアは隠ぺい力(ものを覆い隠す力)が高いので、ボーダーの黄色もちゃんと隠れます。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
後はリズムよく、塗り上げるだけ! | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
壁の色が変われば、気分一新、勉強もはかどります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
完成!ボーダーの色も見えていません。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() コンクリートむき出しの壁に直にペイントすることも可能です。勿論写真のように壁を作り、ワンダーペーパーを貼っておしゃれに仕上げることも。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() AOYAMA Flagshipの2階部分にあるデザインドウォールの下地はカナダ人ドライウォーラー、ラルフによるもの。テーパードエッジのボードに紙のジョイントテープを入れて、自然乾燥のパテを盛り仕上げをしています。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 大きな壁面を利用したい時にもペイントならシームレスな大壁を立ち上げる事が可能です。見上げて鑑賞するに耐える壁の仕上げ。これもペイントの醍醐味。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() AOYAMA Flagshipの2階ラウンジは実は床までを新しく造っています。天井高5メートルの有効高を最大限に活用し、非日常的な空間を作り出すこともベンジャミンムーアの得意とするところ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 店舗の場合、店のファサートはまさにお店の顔。道行くお客様の可視範囲の設定や既存物とのスムースな融合など、オーダーメイドならではのご提案を致します。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||